スポンサーサイト

  • 2018.04.16 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    平成28年度 卒業公演、閉幕!!

    • 2017.03.07 Tuesday
    • 20:17

     

     

    こんばんは、鴉です。

    おそらく、これが私にとって最後の更新になるのではないか…、と思います。

    長らく務めてきたこの広報の仕事も終わりを迎えるのだと思うと、感慨深い気持ちになります。

     

     

    今回は、先日3月4日(土)に行われた卒業公演についての記事を書いていきます。

     

    平成28年度卒業公演、「Re:Member」は、13:30に開演しました。

    ついに、待ちに待った幕を開けたのです。

    例年に比べると比較的お客さんも多くお越しくださり、ありがたい限りでした。

     

     

    本当にあっという間でした。

    あんなに舞台って時間が経つのが早いのですね…。

    今回が実は初舞台であるという私(掛井征司)や、hijo-guchi(ふう)にとって、この舞台は本当に忘れられないものとなりました。

     

    多くのお客さんの拍手に包まれ、頭を下げたとき、私は達成感でいっぱいでした。

    あの明るいスポットライトの光、やり遂げた満足感、やり切った高揚感は、確かに演者を舞台に惹き込む力があるのだと感じました。

    ただただ、楽しかったです。

     

     

    さて、今回の公演は、完全なオリジナル脚本でした。

    私たち4年生のために書かれた、私たち4年生のための脚本でした。

    これを書き上げたのは、今回の演出、せな(ゆき)です。

    今回はその演出からのご挨拶を預かっています。

     

    ---------------------------------------------------------------------

     

     えーと、みなさん、こんにちは、こんばんは。

     地縛霊のゆき役のせなです。

     あれ?今回はそっちじゃない?あ、脚本・演出としてのご挨拶ですね。わかりました。

     

     改めまして、今回脚本と演出を担当させていただきましたせなです。

     

     観にきてくださったみなさん、「ReMember」はいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけましたか?

     今回は舞台がアパートの一室、ということで、場面の変わり映えのしなさを補う意味も含めて、展開が次々と切り替わっていく、テンポの良い舞台を目指しました。

     私としましては、初めての脚本、演出経験で至らない部分もありましたが、皆様に楽しんでいただけたなら幸いです。

     

     

     さて、「ReMember」というタイトルですが、実はこれ、最初からこのタイトルだったわけではないんです。初めは「Your place to stay」というタイトルでした。しかしこれ、仮題とはいえ全くしっくりきていなくて、「なんか、こう!もっと小洒落たタイトルにしたい!!」という思いから考え直すことに至りました。実は今のタイトルってみんなで考えたんですよ。

     

     「ReMember」に込められた意味は2つ。

     

     一つは「remember」、思い出す、です。前半部分は「ゆきが記憶を取り戻す話」ですが、後半は「孝太が死んでしまったという事実を思い出し、それぞれが受け入れる話」です。大切な人が亡くなってしまったからこそ、私はいつかそれを受け入れなければならない、と考えています。どれだけ悲観し、否定したとしてもその事実は変わりません。だから、いつかは前を向き直してその人の分も生きなければ、と思うのです。その上で、時々後ろを振り返るのはいいのではと思います。

     

     もう一つは、再びこの仲間で集まる、という意味です。掛井の台詞に「たとえつくられた世界の中であっても、また孝太に会えて、また一緒に馬鹿やれて楽しかったんだ」というものがありました。孝太も森口もそれは同じ思いでした。また由季にとっても、「孝太が2人と楽しく過ごしていくことが、自分のいない世界で孝太に望む幸せ」だったわけです。つくられた世界の中での一時の夢、こう言うと儚く悲しい印象を受けますが、おそらくは孝太と由季たちも、掛井と森口も、あの別れ際は爽やかな気持ちでいられたのでは、と思います。

     

     2……といいましたが、実は「remember」という言葉にはもう一つ隠された意味があるんです。それは、既に使われなくなった意味だそうですが、「追悼」です。私はこの意味の存在を聞いた時、「この題名にしてよかった」と思いました。この劇の一番のテーマはやはり、死者と残された人だと思うからです。

     

     こんなところが、「ReMember」に込められた意味です。

     

     

     えー、意味をお話ししていたら長くなってしまいましたね。

    本当は当台本、当公演に関するエピソードはまだまだあるわけですが(本当に、それはもう語りきれないほどです)、あまり長くなるのも忍びないので、最後に感謝の言葉で締めさせていただきます。

     

     最後まで一緒にこの劇に付き合ってくれた4年生のみんな

     

     たった2週間の練習時間で、かわいくておもしろい高浜さんを作って、演じきってくれたかぼす

     

     私達をサポートしてくれた後輩達

     

     ここまでの私達見守ってくださった先輩方

     

     支えてくれた家族、友人、先生

     

     チラシなどの広報活動に協力してくださった地域、お店の方々

     

     今回の卒業公演、今までの私達の公演を見て下さった方々

     

     私達を、私を、支えてくださった全ての方々に感謝を込めて、

     

     

     

     今までありがとうございました!

     

    ---------------------------------------------------------------------

     

    アンケート用紙にも「泣けました」「感動して、涙が出てきました」「自分たちもこの劇をやりたいです」等の感想をいただけており、この劇には、それほどの力があるのだと思いました。

     

    最初にして最後の舞台でこんな劇ができたことは、間違いなくせなのおかげです。

    この場を借りて改めて・・・、せな、ありがとう!!

     

     

     

     

     

    以上を持ちまして、平成28年度卒業公演「Re:Member」は閉幕となります。

     

    ここから先は、後輩たちが盛り上げてくれると思います。

    これからも劇団おらんじぇを、よろしくお願いいたします!!!

     

     

     

     

    常葉大学公式HPに掲載されました!

    • 2017.02.16 Thursday
    • 23:17

     

    こんばんは、鴉です!

     

    残すところおよそ2週間となった卒業公演。

    その卒業公演に関する記事が、ついに、常葉大学公式HPのブログにも掲載されることとなりましたっ!!ニコッ

     

    それがこちらになります!

    常葉大学 公式HP(別ウインドウで開きます)

     

    さて、大学の公式HPに掲載した「あらすじ」ですが、以前このブログでご紹介したものと違ったものになっています。

    実はこちらのあらすじには、ある「謎」が仕掛けられれています。

    もう少しいうと、ある「言葉」が隠されています。

     

    それは何であるか、分かりますか・・・?

    是非とも一度、お考え下さい!onpu03

     

    なお、答えは当ブログの「プロフィール」の、一番下の方に掲載してあります。

    気になった方は、こちらをご覧ください。

    常葉大学 演劇部 公式ブログ(別ウインドウで開きます)

     

     

    静岡新聞アットエスをはじめ、段々と広報の幅を広げていく演劇部!

    卒業公演は3月4日(土)静岡県立美術館にて!!

     

    観劇無料ですので、是非ともお越しください!キラキラ

    お待ちしております!kyu

     

     

    【リンク】

    卒業公演に関しては、こちらもご覧ください。

    卒業公演のお知らせ(別ウインドウで開きます)

    静岡新聞アットエス(別ウインドウで開きます)

     

     

     

     

    卒業公演の情報が、アットエスに掲載されました!

    • 2017.02.13 Monday
    • 21:13

     

     

    こんばんは、鴉です!星

     

    ここ最近は、平日は毎日練習を続けており、部員一同それぞれの役に磨きをかけています。

     

    そうした練習風景については、部員が交代でTwitterの投稿をしているので、一度ご覧ください!

    劇団おらんじぇ Twitter(別ウインドウで開きます)

     

     

    さて、今回はもう一つ、お知らせがあります!

    表題にもある通り、なんと、

    3月4日(土)の卒業公演の記事が、静岡新聞アットエスのイベント欄に掲載されました!

     

    その記事が、こちらです。

    アットエス 公演情報(別ウインドウで開きます)

     

    何とも嬉しい限りです。♪

     

     

    いよいよ公演日まで三週間を切り、本番に向けて着々と準備を進めています。

     

     

    卒業公演は3月4日(土)、静岡県立美術館にて!

    観劇無料ですので、是非ともお越しください!ニコニコ

     

     

     

    卒業公演の詳細については、こちらの記事もご覧ください!

    平成28年度 卒業公演のお知らせ - Re:Member -(別ウインドウで開きます)

     

     

    平成28年度 卒業公演のお知らせ - Re:Member -

    • 2017.02.08 Wednesday
    • 12:44

     

    お久しぶりです、鴉です!!

    先日、卒業論文を無事に提出し、ひと段落することができました。

    いつの間にやら自分も4年生であることがいまだに実感できません・・・。ゆう★

     

    さてさて、今回は卒業公演のお知らせをしたいと思います。

     

     

    2017年3月4日(に、お馴染み静岡県立美術館 講堂にて、卒業公演をおこないます!

    今回は1日限りの公演となっておりますので、かなりレアです手

     

    そんなレアな公演のタイトルは「Re:Member」です。

     

    実はこれには様々な意味がこめられているのですが・・・、真相は是非とも当日、その目でお確かめください きらきら

     

    さて、この3月4日(土)の公演ですが、

    13:00開場

    13:30開演となっております!

     

    観劇無料で、上演時間はおよそ90分です。

     

    また、本公演は予約不要チケット不要全席自由となっているため、どなたでもご覧いただけます!

     

     

    あらすじはこんな感じになっています・・・

    -----------------------------------------------------------

    平凡な大学生、牧野孝太の部屋には、地縛霊のゆきが憑いていた。
    だが、記憶喪失のゆきは、どうして自分がその部屋に囚われているか、分からない。

    しかも孝太には、彼女の声は聞えないのだった。

    途方に暮れるゆき。

    そんなある日、ひょんなことから孝太の友人、掛井征司と森口剛に出会い、会話をすることができた彼女は、彼らの助言で自身の記憶を取り戻すことを思い立つ。
    そこで、まずは地縛している部屋の主である孝太に自身の存在を気付いてもらおうと試みたのだった。


    __それが、終わりの始まりだとは知らずに

    平成28年度 卒業公演「Re:Member」
    3月4日(土)、静岡県立美術館にて開幕

    あなたには、大切な人はいますか?

    -----------------------------------------------------------

     

     

    余談ですが、今まで広報として活動してきた私、鴉も満を持して舞台に立つこととなります

    ラストステージであり、初の県立美術館でのステージ!

    緊張しますが、がんばりたいと思います。

     

    アクセスはこちらをご参照ください(県立美術館のHPへ飛びます)。

     

     

    いよいよ我々4年生の集大成です!

    先輩方に負けない、最高の公演にしていきたいと思います!ヤッタv

     

     

     

     

    <2017年2月13日(月) 追記>

    静岡新聞アットエスに、卒業公演の記事が掲載されました!

    詳細はこちらをご覧ください!

    静岡新聞アットエス(別ウインドウで開きます)

     

     

    <2017年2月23日(木)追記>

    常葉大学HPにも卒業公演の記事が掲載されました!

    こちらをご覧ください!

    1つ、「謎」が隠されています。star

    常葉大学 HP(別ウインドウで開きます)

     

     

    2017卒業公演へ向けて

    • 2016.12.14 Wednesday
    • 23:45

    (12/15、文字の設定修正しました。お騒がせしました…。)

     

    こちらではお初になりますね。

    わたくし、今年で4年生となってしまった詩乃と申します。以後、お見知りおきを。

    部長や広報というような役職にはついていなかったのですが、

    実はこっそり新しくなっていたおらんじぇbotを管理してみたり、

    去年の卒業公演の広報についてお手伝いさせていただいたり、

    卒論作成をさぼっていたりしていました。

    そんな我々4年生の最後の晴れ舞台である卒業公演は

     

    来年2017年の3月4日(土)と日取りも決まり、

     

    現在卒論や卒試、さらには卒業制作や卒業演奏会といった

    盛り沢山なイベントをくぐり抜けながら練習に励んでいる次第であります。

    そこでの抱腹絶倒(時々まじめ)な練習風景をこれから本番までの間、Twitterを中心に

    みなさまにお届けしたいことをお知らせするため、こちらのブログへ参りました。

    今回はお近づきのしるしとして、

    きのうの4年生の練習風景をどどんっ!とお届けしてみようかなと思います!

     

    今回の練習ではこの2人のシーンを強化できました。

    写真左側がせな、右側にいるのが霧ヶ峰業平お兄ちゃんです。

    現時点ではまだ台本のことをお話することは『演出さん』に全力で止められてしまったためできないのですが、

    このふたりがなんか重要そうなポジションに立っていることはお察しの通りですね。

    さて、このように舞台を大まかに準備しまして、

    練習開始!
     

    と思いきや時々シリアスシーンや、ほーじの着用している衣類に

    謎のディ○ニーキャラクターが紛れ込んだり…、

     

    暴動が起きたり…、

    せなさんが絶叫したりしました。

    「そんなネタいらねぇ!!!!」

     

    そしてかなり遅い時間になってから、大本命の鴉くんが見参。

    (なんかひとこといただいたような気がしましたが、長かったので割愛させていただきました)

     

    そんなこんなで4年生の愉快な仲間たちを今後、よろしくお願いします。

    最後に、ほーじさんのとっておきのナゾナゾをお披露目させていただきます。

    「ドブはドブでも食べられないドブってパーンダ?」

     

    以上!詩乃さんでした!!

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    新入生の皆さんへ

    新年生の皆さん!劇団おらんじぇは、 毎週火、水、金曜日活動中ですよ!! みんな!来てね!!

    劇団おらんじぇについて

    劇団おらんじぇの詳しいプロフィールはこちらから!

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM